日本フリージャズ史

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トランス武道研究会がベースとしているのは、新体道という前衛武道です。

新体道は、近藤等則氏が24歳の時に出会って玄米食、整体、体を鍛えることを通して世界的なミュージシャンになられたことでも有名です。

私がトランス武道研究会を始めようと思ったのも、周りを見ても時代的なことが原因なのかアグレッシブに今までの常識を否定して新しいものを創って行こう!っていう気概を持った人がなんか少ないです。もしかしたら周りがサラリーマンなので、現実を見てしまってそういう気がなくなっているのかもしれません。

私はそういうのに飲まれるのは嫌なので、そうなったら自分でそういう人を集めて行こう、そう思って創ったのがキッカケです。

現在少人数ですが、近藤さんと同じようにアート系な人たちが習われています。

一度彼らを新体道創始者・青木宏之先生にご紹介したことがあるのですが、青木先生も

「新体道のコンセプトはアーティストの方が理解できるだよな」

とおっしゃっていました。

この本を読むと、私もこういうムーブメントを起こしたい!という衝動に駆られます。

何かを作り出したい、現状を打破したいと思っている方は是非読んでみて下さい。
70年代の日本に起こっていた一大芸術活動の勢いが感じられます。

日本フリージャズ史
著者: 副島 輝人; 新品 ¥2,940

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このページは、benitenが2007年12月23日 22:46に書いたブログ記事です。

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