2008年2月アーカイブ

2〜3週間くらいかかると思っていた
ザ・シークレットのDVDが届きました。


観た第一印象は、マトリックスを観た時も思いましたが

アメリカ人は、映像で表現する事がすごくうまい!

です。


そのシークレットである秘密が本当に重要で、
DVDはその秘密を実践している人のインタビューで構成されているのですが

ただインタビューを流すだけだと退屈になると思いますが

それが飽きさせないように映像の細かい演出などがされて

とてもキレイな作りになっています。


気になる中身ですが、基本的にというか
まったく、本と同じだと思います。


ただ、映像の表現で引き寄せの法則が視覚的に表現されていて

わかりやすいと思います。


夢を実現するためのイメージングについて説明されているのですが
イメージするときに大切なことがあると説明していて、

それが、なるほど!と思いました。



例えば、欲しい自動車がある場合、

それに実際にハンドルを握って、アクセルを踏んで

トランスミッションを一速、二速と順番に切り替えて

加速して、風を切って走っているところをリアルに想像します。


DVDでは実際にソフォーに座って、ハンドルを握っているフリを
している男性が映っていました。


このイメージに大切なのは、

「感じる、フィーリング」

だということです。


実際にそうなっていることを感じることで

欲しい物が手に入り、夢が実現するそうです。
新体道が30年前に取り上げられた新聞記事を見ると

「呼吸法は、ヨガからヒント」

ということが書かれていました。


新体道では武道で言われる、丹田に力を込めるとか
そういったことは一切気にせず、
自然に呼吸します。


新体道をベースに研究しているトランス武道も
どうようのアプローチを取っており、呼吸は意識せず
自然に行います。


しかし、昔の新聞記事が気になります。

空手をやっている人の中にも、ヨガを結構やっている人がいます。

またグレーシー柔術のヒクソンもヨガをやっていることで有名です。


それぞれの人種もしくは国には、得意な分野があると思いますし、
それらの人種もしくは国には、与えられた使命もあるのではないか?
そうも感じます。

インドは、数学、哲学、そしてヨガ。
ヨガはからだを通した哲学であり宗教だと思います。


ヨガにもいくつかの宗派や学派があるというのが、武道にも似ています。
また解脱というのは、まだ意味がわかりませんが解放を目指しているというのが
新体道、トランス武道と方向性が一緒です。


今、日本に広がっているヨガは、ハリウッドなどアメリカで変形したもので、
本当のものとは若干違います。

しかし、そのハリウッド版ヨガがインドにも逆輸入されていることから、
ハリウッド版ヨガが世の中に求められていることがわかります。


とっかかりとしては今のヨガの方が簡単なのは確かですし、
ダイエットを目的とするのも、肥満が問題の今のアメリカでは
真剣な問題で、それがヨガによって解消できればすごいことです。


前に少林寺拳法は達磨大師が易筋経を伝えたことから
始まったと書きましたが、

インド人であった達磨大師はヨガを知っていたでしょうし、
易筋経もヨガの一部であったんだと思います。


ヨガと武術の関係をまた研究したいともいます。
先日、稽古でまた合気上げを行ったのですが、

みんな体が出来てきて

以前効いた技が効きにくくなってきました。


ある生徒さんは、

今仕事も順調で、
ライフワークのパフォーマンスの練習も
毎日おこなっていて、

とても充実しているようです。


今まで以上に上半身と下半身のバランスがよく、
今日はイメージ通りには行きませんでした。

今までは技が掛かりやすかったのですが。。。


技が効きにくくなったのは、
彼の体と精神状態が
今まで以上につながっているからだと思います。

これはとても良いことです。


みんなが上達してくると

私もさらに研究を続けないといけないので

良い刺激になります。


お互い上達し合える仲間がいるというのは
とても恵まれた環境だと思い、
感謝しています。


しかし、やはりどうやったら相手の力が抜けるのか?

原理はまだわかりません。

まだまだいろいろ考えないといけません。


ネットで参考時なるものがないかと思って探していると
ひとつ結構詳しく説明しているところを見つけました。

http://www.genshu-juku.com/web_bujyutu/koshi/index.html


腰を入れるというのは、

トランス武道では開放体と呼んでいる腰の使い方で

仙骨を立てるというのも同感です。


また研究を続けようと思います。
引き寄せの法則というのは、確かにあるのではないか?

と思います。


自分の今の状況は、自分が招いた
やっぱりそう思います。

人にだまされるのも、そういう人たちが周りにいる状況は
自分の今までの言動や行動がそうさせているだろう
そう思います。


だとしたら、

その逆を行えば、楽しい仲間や信頼できる関係が
構築でるんじゃないか?

そう思います。


ザ・シークレットを最近読んでいますが、
そこのサイトに行くと、自分で好きな金額を書いて
それを手に入れるためのツールとして
空の小切手がダウンロードできます。

本にどうやって使うかを書いていますが

簡単に説明すると

  • 欲しい金額を書いて
  • それが手に入ったことをイメージします。

是非ダウンロードしてみてください。
     ↓↓↓↓↓↓↓↓
ザ・シークレット小切手


私も今それを実践しています。


実際に変化があるか、ないか

またご報告いたします。
今、世の中を見回しても、
武術を使って戦争をすることなんてありません。

また、実際に戦争をするにしても
素手でちまちまやっているより
拳銃やマシンガンの使い方を学んだ方が
遥かに戦争には有利です。


では、なぜ特に海外で武術・武道の人気が高いのか?

一つは東洋の神秘的な意味もあると思います。

日本人が

フラダンスだったりヨガに興味持ったりするのは、

そのものだけじゃなく、それらが生まれた歴史、文化に対しての
憧れであったり、なぜか妙に惹かれるといった感覚的なものも
あると思います。


わたしは、仕事が忙しくなったとき、

稽古をなんとか日常化できないか?

ということを考えました。


趣味とかストレス発散という意味で武術を行うのも
立派な理由ですが、

もともとは戦争の道具として生まれた武術なので、

癒し的なこと意外で、

もう一度、

戦争のような自分の命をかけないといけないような、

そういう状況で利用して
現代風に技をもう一度考える方法がないか?

それを結構考えていました。


そこで思いついた仮説があります。


「年収は、自分が社会に必要とされている」


その仮説を証明するためには、
ビジネスという世界で武術の技が通じるか、
それを追求するのが

今まで武道を志してきた一人として、実験する価値のある
現代の戦場ではないか?


そういう仮説を立てました。


何か辛いこと、問題があれば
すべて空手の型やどうしてそういう動きをするのかなど
武術の技に置き換えて考えるようにしています。


人は、落ち込めば胸が閉じた状態で
背中が丸くなります。

自信が無い人が、腰を開いて胸をひらいて
堂々とは歩きません。
心とからだの動きはつながっています。


そういう原理から技を見直して、精神状態によって
どの技や型をやればいいのかを研究しています。
トランス武道 2008年2月の稽古日程です。

  • 2/16(土) 19:00 - 21:00
稽古映像はこちらをご覧下さい。

[場所]
下北沢駅南口下車、代沢小学校体育館(駅から15分くらい)

下北沢南口を出てマクドナルドを左に見ながら南口商店街を抜ける。ファイミリーマートなどを通り越して、代沢三差路を右に直進。左側に小学校が見 えます。緑色の小門の鍵を自分で開けて入ってきてください。体育館は入って運動場を右に横切るとあります。入 り口は2階になりますので、階段をあがってください。

[地図]
稽古場所の地図はこちら

[会場費]
一般 2,000円
体験レッスン 1,000円
※見学をしても「気」の流れの感覚を体験できないため、見学はお断りしております。ご興味のある方は体験レッスンにご参加ください。

ご参加、ご質問等は以下へご連絡ださい。
info@trancebudo.com
仕事していても恋愛もうまく行かない

あなたにもそんな時ってありませんか?


水戸黄門のオープンニングの歌に

♪人生、楽ありゃ、苦もあるさー

という歌詞がありますが、


確かに楽もあれば、苦もあります。


不思議なのが、楽しいことや辛いことって
まとまっておきませんか?

まんべんなく、毎日楽しくて苦しいというのではなく、

楽しい時が続くと、そのあとに苦しいことに追われて
という感じになることが、私の場合には多いです。


どうして、楽しいことと苦しいことが
毎日平均的におきずに、どちらもまとめて
くるんだろう?

楽しいことはいいですが、苦しいことはまとまってくると

やっぱり苦しいです。


本屋によったら、たくさん積まれているある本がありました。
ザ・シークレットという本です。


この本は100年くらい前に出版された引き寄せの法則の証拠を集めたような本です。


著者も同じく人生最悪の時を過ごしているときに、
娘からその昔の本を渡され、その中にその引き寄せの法則が書いてあり、
それを実践することで、人生の窮地から脱出します。


アメリカでは、それはテレビ番組となっており、
DVD化されているということで、
どうしても見たくなりました。


そこで本に書いてある

http://thesecret.tv/


で、DVDを購入しました。

届くのに3週間ほどかかるそうです。

届くのが楽しみです。


またどんなだったかをご報告いたします。

合気とは何か?

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去年から合気上げの研究をしています。


お互い正座で座って、
片方の人がもう一方の人の
手首辺りを力一杯握ります。


握られた方は、つかまれた腕を上げて
相手を崩すという技です。


合気上げというのは、相手の力を抜く技術です。


私は正直、この合気というのが何かわからず、

またどうしても知りたいと思っています。


わからなければ、研究するしかない!


ということで、トランス武道クラスでは
毎回、研究する時間を設けています。


トランス武道にも大東流合気柔術とは若干形が違いますが、
練気組手というのがあり、それを研究しています。

天真五相のイとオという技の応用技となります。


大東流の佐川幸義氏の弟子である木村達雄氏が書かれた透明な力
参考に創造しながらの研究です。


その本の中で佐川氏が

「力ででも上がらないとだめ」

だと書かれていたことが意外でした。


力を抜く技術を習得するまでは、まずは力ででも上がらないと
意味がないというのは、その中に深い意味を感じます



稽古しているメンバーも
最初は腕の力の使い方も特殊なので
なかなか相手を崩しことができませんでした。


しかし、何回も稽古しているうちに、
いろいろ変化が出来てきます。


体重の移動の仕方を変えたり、

体重をうまく乗せて相手を崩したり、

相手の中心をとって崩したり、


まだまだ相手の力を抜くというレベルには至っていませんが、
いろいろなバリエーションが出てきて、
面白いなぁと思って一緒に研究しています。


私は私自身の力の抜き方で、
相手が倒せるタイミングがあることを発見!


今は、それを中心に今は研究しています。
グラス - マリファナvsアメリカの60年

アメリカのマリファナ規制に関する歴史をまとめた興味深いDVDを見ました。


20世紀初頭にメキシコ人が持ち込んだマリファナが
人々を狂気に駆り立てると規制を始めるところから、
この歴史がはじまります。


しかし、マリファナは音楽を聴くのにとても良いということで、
ジャズミュージシャン達の間に広まったりしました。


最初連邦政府のマリファナ禁止の法律は、
ほとんどの州では採用しませんでしたが、
政府のキャンペーンによってついには全州で
その法律を採択します。


湾岸戦争や911の時も思いましたが、
アメリカ人ってマスメディアの情報操作に弱いというか、
すぐにそれに左右され国民だと思います。


逆に、それだけメディアを巧みに使う方法を政府が知っているということでもあり、
これは恐ろしいことだと感じます。


面白いことに、マリファナの毒性など
本当の害は誰にも証明されていないにもかかわらず、
禁止されていきます。


しかし、どうして権力者は規制したがるのでしょうか?


大麻からは、今地球環境のことが叫ばれている中脚光を浴びている、
バイオエネルギーとしての活用が注目されています。


大麻からプラスチックやオイルなど、
石油に変わる代替エネルギーとしての活用方法があります。

また大麻は、

木に比べて成長する速度も速く、

害虫等にも強く、

農薬を散布する必要もないそうです。


農薬を使わないというだけでもかなり魅力的です。


確かアメリカの自動車会社のフォードが
大麻樹脂を使ったボディーを持った自動車を
実験的に制作していたと思います。


一説によると、


アメリカは石油産業を後押しするために
大麻を禁止したのではないかとも言われています。


大麻が良いか悪いかはわかりませんが、
音楽の発展に影響していたり、
合法化されそうになったり


アムステルダムのように合法化されている国もあったり、

いろいろな議論がされるのは

やはりそこには何か不思議な魅力があるのだろうと思います。



グラス - マリファナvsアメリカの60年

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