合気とは何か?

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去年から合気上げの研究をしています。


お互い正座で座って、
片方の人がもう一方の人の
手首辺りを力一杯握ります。


握られた方は、つかまれた腕を上げて
相手を崩すという技です。


合気上げというのは、相手の力を抜く技術です。


私は正直、この合気というのが何かわからず、

またどうしても知りたいと思っています。


わからなければ、研究するしかない!


ということで、トランス武道クラスでは
毎回、研究する時間を設けています。


トランス武道にも大東流合気柔術とは若干形が違いますが、
練気組手というのがあり、それを研究しています。

天真五相のイとオという技の応用技となります。


大東流の佐川幸義氏の弟子である木村達雄氏が書かれた透明な力
参考に創造しながらの研究です。


その本の中で佐川氏が

「力ででも上がらないとだめ」

だと書かれていたことが意外でした。


力を抜く技術を習得するまでは、まずは力ででも上がらないと
意味がないというのは、その中に深い意味を感じます



稽古しているメンバーも
最初は腕の力の使い方も特殊なので
なかなか相手を崩しことができませんでした。


しかし、何回も稽古しているうちに、
いろいろ変化が出来てきます。


体重の移動の仕方を変えたり、

体重をうまく乗せて相手を崩したり、

相手の中心をとって崩したり、


まだまだ相手の力を抜くというレベルには至っていませんが、
いろいろなバリエーションが出てきて、
面白いなぁと思って一緒に研究しています。


私は私自身の力の抜き方で、
相手が倒せるタイミングがあることを発見!


今は、それを中心に今は研究しています。

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このページは、benitenが2008年2月14日 22:46に書いたブログ記事です。

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