現代社会での戦場は?

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今、世の中を見回しても、
武術を使って戦争をすることなんてありません。

また、実際に戦争をするにしても
素手でちまちまやっているより
拳銃やマシンガンの使い方を学んだ方が
遥かに戦争には有利です。


では、なぜ特に海外で武術・武道の人気が高いのか?

一つは東洋の神秘的な意味もあると思います。

日本人が

フラダンスだったりヨガに興味持ったりするのは、

そのものだけじゃなく、それらが生まれた歴史、文化に対しての
憧れであったり、なぜか妙に惹かれるといった感覚的なものも
あると思います。


わたしは、仕事が忙しくなったとき、

稽古をなんとか日常化できないか?

ということを考えました。


趣味とかストレス発散という意味で武術を行うのも
立派な理由ですが、

もともとは戦争の道具として生まれた武術なので、

癒し的なこと意外で、

もう一度、

戦争のような自分の命をかけないといけないような、

そういう状況で利用して
現代風に技をもう一度考える方法がないか?

それを結構考えていました。


そこで思いついた仮説があります。


「年収は、自分が社会に必要とされている」


その仮説を証明するためには、
ビジネスという世界で武術の技が通じるか、
それを追求するのが

今まで武道を志してきた一人として、実験する価値のある
現代の戦場ではないか?


そういう仮説を立てました。


何か辛いこと、問題があれば
すべて空手の型やどうしてそういう動きをするのかなど
武術の技に置き換えて考えるようにしています。


人は、落ち込めば胸が閉じた状態で
背中が丸くなります。

自信が無い人が、腰を開いて胸をひらいて
堂々とは歩きません。
心とからだの動きはつながっています。


そういう原理から技を見直して、精神状態によって
どの技や型をやればいいのかを研究しています。

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このページは、benitenが2008年2月22日 17:37に書いたブログ記事です。

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