合気上げ(練気組手)稽古08/2/16

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先日、稽古でまた合気上げを行ったのですが、

みんな体が出来てきて

以前効いた技が効きにくくなってきました。


ある生徒さんは、

今仕事も順調で、
ライフワークのパフォーマンスの練習も
毎日おこなっていて、

とても充実しているようです。


今まで以上に上半身と下半身のバランスがよく、
今日はイメージ通りには行きませんでした。

今までは技が掛かりやすかったのですが。。。


技が効きにくくなったのは、
彼の体と精神状態が
今まで以上につながっているからだと思います。

これはとても良いことです。


みんなが上達してくると

私もさらに研究を続けないといけないので

良い刺激になります。


お互い上達し合える仲間がいるというのは
とても恵まれた環境だと思い、
感謝しています。


しかし、やはりどうやったら相手の力が抜けるのか?

原理はまだわかりません。

まだまだいろいろ考えないといけません。


ネットで参考時なるものがないかと思って探していると
ひとつ結構詳しく説明しているところを見つけました。

http://www.genshu-juku.com/web_bujyutu/koshi/index.html


腰を入れるというのは、

トランス武道では開放体と呼んでいる腰の使い方で

仙骨を立てるというのも同感です。


また研究を続けようと思います。

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このページは、benitenが2008年2月24日 23:37に書いたブログ記事です。

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