ヨガの呼吸法からヒントを得たが、呼吸を気にしない瞑想法

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新体道が30年前に取り上げられた新聞記事を見ると

「呼吸法は、ヨガからヒント」

ということが書かれていました。


新体道では武道で言われる、丹田に力を込めるとか
そういったことは一切気にせず、
自然に呼吸します。


新体道をベースに研究しているトランス武道も
どうようのアプローチを取っており、呼吸は意識せず
自然に行います。


しかし、昔の新聞記事が気になります。

空手をやっている人の中にも、ヨガを結構やっている人がいます。

またグレーシー柔術のヒクソンもヨガをやっていることで有名です。


それぞれの人種もしくは国には、得意な分野があると思いますし、
それらの人種もしくは国には、与えられた使命もあるのではないか?
そうも感じます。

インドは、数学、哲学、そしてヨガ。
ヨガはからだを通した哲学であり宗教だと思います。


ヨガにもいくつかの宗派や学派があるというのが、武道にも似ています。
また解脱というのは、まだ意味がわかりませんが解放を目指しているというのが
新体道、トランス武道と方向性が一緒です。


今、日本に広がっているヨガは、ハリウッドなどアメリカで変形したもので、
本当のものとは若干違います。

しかし、そのハリウッド版ヨガがインドにも逆輸入されていることから、
ハリウッド版ヨガが世の中に求められていることがわかります。


とっかかりとしては今のヨガの方が簡単なのは確かですし、
ダイエットを目的とするのも、肥満が問題の今のアメリカでは
真剣な問題で、それがヨガによって解消できればすごいことです。


前に少林寺拳法は達磨大師が易筋経を伝えたことから
始まったと書きましたが、

インド人であった達磨大師はヨガを知っていたでしょうし、
易筋経もヨガの一部であったんだと思います。


ヨガと武術の関係をまた研究したいともいます。

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このページは、benitenが2008年2月27日 15:56に書いたブログ記事です。

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