自律訓練法でヘミシンク瞑想の感性をさらに高める方法

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ストレスが多く、なんとかしたいという思いから、
自律訓練法というのを以前やったことがあります。


それをやっていたおかげで、

力を抜く

ということを学ぶことができした。


また様々な瞑想系の教材を購入した時も、
自律訓練法から取り入れたと思われるリラックス法を
説明しているものもあります。


自律訓練法を簡単に説明すると、以下のステップを
行うことです。

  1. 基礎公式:「気持ちがとても落ち着いている」
  2. 第一公式:「手足が重たい」(手足の重感)
  3. 第二公式:「手足が温かい」(手足の温感)
  4. 第三公式:「心臓が静かに打っている」
  5. 第四公式:「呼吸が楽にできる」
  6. 第五公式:「お腹が温かい」
  7. 第六公式:「額が涼しい」

自律訓練法は催眠術に掛かった人が、実際に暗示にかかることから
その人たちの状態を調べた結果、催眠に掛かった状態を自己暗示によって
つくりだし、リラックスする方法です。


ヘミシンクのCDを聞くために、別に自律訓練法を知っている必要はありませんが、
自律訓練法ができるようになっていると、リラックスすると自然と上記のような
状態になり、すぐにリラックス状態になれます。


ところで、私はヘミシンクのCDを買って
最初のイントロダクションばかり聞いていました。

理由は、途中で寝てしまうため、いつも最後まで聞けずに、
最後まで聞くために何度も同じCDを聞いていて、全然先に進めませんでした。


しかし、一度寝る前ではなく昼間にCDを聞いてみたのですが、
その時初めてヘミシンクはただ眠くなるだけのものじゃなくて、
瞑想としてもすぐれていることがわかりました。


今は、寝る前に聞くのではなく、ヘミシンクを行うために
眠くないときに聞くようにしています。

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このページは、benitenが2008年3月15日 23:00に書いたブログ記事です。

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