映画ジャンパーと体外離脱瞑想の関連性

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先ほど、六本木ヒルズでジャンパーを観ました。

私はそんなに興味がなかったのですが、
友人と二子玉の瀬田温泉に行っていて

「この後どうする?」

って話になって、友人がジャンパーを観たいというので、
観に行く事にしました。


コマーシャルを観ている感じだと、ジャンパーっていうのは
悪いやつなのか良いやつなのか、あまりわかりません。


映画の前にまったく予備知識が無く観た
久しぶりの映画でした。


観て思ったのは

旅行したい!


ジャンパーというのは5歳くらいにテレポーテーションの
能力を持った子供のようです。

この映画の主人公がどこでもテレポーテーションできる
ジャンパーだと気づくのは、

高校生のときにアクシデントで

池の氷が割れて、池に落ちてしまった事がきかっけです。


ヒロインの女の子もかわいいし、

最後も悩む事無く

なんか後味の良い終わり方で、よかったです。


昼ご飯をスフィンクスの上で食べたり

サーフィンをするためにすぐにフィジーに行ったり

うらやましい限りです。


しかし、新体道の源流にあたり親英体道の井上鑑昭先生は、
海外に行かれても一切部屋を出なかったことがあったそうです。

弟子が先生に外に行きましょうと誘うと

「もう行ってきた」

と行って、その場所のことを話されたそうです。


実際に弟子がその場に行くと、先生が言われた通りだったそうです。


ジャンパーではないですが、いわゆる幽体離脱的なことができたようです。

それは多分何かの瞑想方法だと思っています。

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このページは、benitenが2008年3月 2日 02:46に書いたブログ記事です。

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