武道が最も得意とする気を読む瞑想法とは?

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瞑想にはいろいろな種類があります。

ヨガ、神道、修験道、密教、禅など
まだまだいろいろな種類があります。


しかし、こと武術に関しては
瞑想というのは、いつもで相手の攻撃がわかる

そう、殺気が読むために行います。

よく人が死んだとき遠くはなれていても
その人の愛する人の家にある鏡が割れたとか
そういう話があります。

空手の幻の名人と言われた江上先生は、
そういう状況の時、人は何も考えずに
無念無想になっているであろう。

だから愛する人に周りにそういう現象を起こす事ができる
のだろうという仮説を立てました。

そして、無念無想になるにはどうすれば良いか?

それは瞑想をする事だろう

そういう仮説を立てました。


江上先生の意志を受け継いで新体道創始者の青木先生は
さらに研究を続けられ、ついに昔の武道の達人ができたと言われる

真空斬り、真空突きというものを体現し

遠当てというものを再現することに成功しています。


昔は、合同稽古といって各地で新体道を学んでいる人が集まる
月一回の稽古で、たまに青木先生が師範の先生方を相手に
遠当てをされていました。

それを横で見ていては

私はいつかはできるようになりたい!

そう思っています。

私は青木先生からは遠当てを書けられたことがありませんが、
新体道道守の岡田満先生にかけられたことがあります。


本当に不思議なのですが、岡田先生は全く触れていないのに
私のからだが前に行ったり、後ろに行ったりします。

最後に床にうつ伏せにならされて、背中から30cmほど離れたところに
岡田先生の膝があり、まったく触れていないのですが立ち上がる事が
できませんでした。


非常に不思議でした。


私はそこまでできませんが、一度生徒さんに実験で
離れたところから気を送っていたら

送った方向とは逆に動くので、気が伝わっていることが
確認できました。

稽古後、その生徒さんにどういう感じが訪ねたら

風が吹いているような気がしたので、からだを動かしていました
ということでした。

「気」というのは、電磁波のような磁気だという説があるので
多分そう言うものを感じたのだと思います。


感じる方の感性もあるので、私のレベルではまだ誰に対しても
同じ事ができるとは言えないと思います。


ところで、その青木先生の遠当ての映像がニコニコ動画にあります。

これです。是非見て下さい
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このページは、benitenが2008年3月21日 23:25に書いたブログ記事です。

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