投資のメンタルコントロールと無敵のトランス武道、その驚くべき共通点とは?

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武道を日常に活かすには

そんなことばかり考えています。


今、武道は身体論として脚光を浴びています。

それも一つの形だと思います。


でも、武道は坂本龍馬のように革命家の思想としても使えるし

徳川幕府の徳川家のように政治の戦略を考えるためにも使えます。


私は現代社会に生まれましたので、これを仕事に活かせないか

そう思っています。


そこでいろいろ本を読んだり、人の話を聞きに行ったりして
常に勉強しているのですが、良い本に出会いました。


それはなんとの本です。


株の本なのですが、最後の部分は精神論、人生論の話になっています。


会社の経営者の方が書いた本も、精神論がよく書かれています。
それは、どうしてそういう仕事をやろうと思ったのか
そういう理念が書かれています。


お金を儲けてやろうというのでなく、経営理念がちゃんとあって
目的がはっきりしている経営者が結果的にもお金というエネルギーが
集まって来るのでしょう。


株式投資で一番大事なのは、メンタルコントロールということです。


それもルールに則って、そのルールを破らない、その精神力が必要だということです。


そして、


ルールを破らないことによって、負ける事がありません。


トランス武道は、無敵を目指します。


以前、会社の飲み会でこの無敵について酔っぱらいながらみんなに話したのですが、みんな無敵と最強を取り違えています。

無敵は最強ではありません



無敵というのは、読んで字のごとく、敵がいないという意味です。


最強は、最も強い、という意味なので最強であり続けるためには勝ち続けなければなりません。


勝ち続けるって、しんどくないですか?


私は勝ち続けなくても良くて、負けなければ良いと思っています。そして、敵がいなければ良いと思っています。



武道にはがあります。

型というルールに則って動いていると、勝ち続ける事はできないかもしれません。


でも、負ける事は絶対にありません。


武道は習ってからだを動かす事で、精神的なメンタルトレーニングができます。

しかし、武道の多くの本は型の説明など、技の説明が中心です。


技の説明を何度読んでも、精神力・メンタルコントロールはできません。


それは武道は実践(実戦)することで、覚えるように作られているので、

バレエとか舞踊とか見て感動を与えるようには出来ていないからです。


そこで、


からだを動かさないあなたには、この本をお勧めします。


本の後半を読んで下さい。メンタルトレーニングの事が詳しく書いてあります。


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このページは、benitenが2008年3月15日 22:38に書いたブログ記事です。

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