松山主水 二階堂平法

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日本武術の流派も
この狭い日本で
かなりの数がありました


当時の日本人は今より人口は
かなり少ないと思うのですが


人口比率で言うと剣術の
流派は今よりも多かったのでは
ないかと思います


その中でも
「心の一方」という変わった技が
使える剣客がいました


松山主水(まつやま もんど)です


主水というのは、
時代劇の必殺シリーズで


藤田まこと氏が演じた
中村主水という人がいました


多分、松山主水から取ったのだと
思います


松山主水の「心の一方」とは
るろうに剣心によるとこのように
説明されています


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「るろうに剣心」からの説明を要約
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二階堂平法
一文字、八文字、十文字の三段の型で構成される、つまり一、八、十の字画で「平」となし、ゆえに平法という。だがもっとも不気味で恐れられ広く知られるのはその奥義にある開祖のみが使えたという

「心の一方」にある。 心の一方、これは自分の目から発した気を相手の目よりたたき込むことで相手を不動金縛りにするという秘儀中の秘儀。一代限りで後には伝わっていないとされるが、現代風に言うと瞬間催眠術である

要約ここまで----------------------------------


しかし、私は瞬間催眠術というのは
少し違うと思っています


野口整体の野口晴哉氏は
手を挙げただけで


講演会場の観客が
立ち上がれないように
できたらしいので


「心の一方」も


催眠術というような
ものではなく


何か「気」の流れなのか


何か体に関する部分を


制御している技術だと
思います


「気」の武術である
新体道を学んでいる者としては


とても気になる武術の
一つです

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このページは、benitenが2008年4月20日 18:26に書いたブログ記事です。

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