気持ちを沈め、天からの気を全身に通す、立って行う瞑想法

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稽古に参加している仲間は

本当にすごい瞑想をします


稽古を始める前に
瞑想を誘導するのですが


本当に皆、気配がなくなります


いつもすごいなーこの人たち


と号令をかけている私が感心しています
(私の号令がうまい事にしておこう...)


トランス武道メンバーでパフォーマンスなどをしてる
ダンサーの極楽ドビーさんは


稽古後の黙想で


どこからともなく時計の秒針の音が
聞こえたそうです


結構、大きな音だったので
誰かの時計の音がしているだろうと思って
そのまま黙想をしていました


そして、黙想後、その時計を探したけど
そのような時計は存在せず


あったのは、体育館の壁に備え付けたある
時計のみでした


彼は、瞑想で集中していたため
遥か向こうの壁にある体育館の時計の
秒針の音を聞いていました


稽古後の恒例の飲み会の席でその話を
聞きましたが、


ほんと、すごいです


彼を実験台に気を送る稽古を
やったことがありますが


それはまた次回に


で、
彼のような瞑想を行うにはどうすればいいか


それは、以下の方法です

是非試してみて下さい


  1. まず、目を閉じて真っすぐ立ちます。真っすぐというのは地球の重力に対して真っすぐですので、若干手が体の前へ足れるような感じなります。すこし前傾姿勢となります
  2. 重心は土踏まずの真ん中におろします
  3. 天から気のエネルギーを頭のてっぺんにある、百会というツボから吸います
  4. 頭に入った気を首、肩、胸へとおろして行きます
  5. 胸まで降りた気をさらに、みぞおち、お腹、下腹へとおろします
  6. 下腹からさらに、ももの付け根、もも、ふくらはぎ、足首までおろします
  7. 足首から足の甲、足の裏まで気をおろしていきます
  8. 足の裏までおろした気を、地球の真ん中までおろしていきます
  9. 天からの気をあなたの体を通して、地面へつなげています
  10. その状態で、呼吸法などは一切意識せず、立った状態で瞑想を続けます
  11. 適当なところで辞めて下さい。2,3分で良いと思いますが、その状態が気持ちが良い人は、そのまま気が済むまでやってみてください

やり方とかわからない人はコメント書いてもらえれば
お答えします

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このブログ記事について

このページは、benitenが2008年5月 8日 22:09に書いたブログ記事です。

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