ヘミシンクの最近のブログ記事

ストレスが多く、なんとかしたいという思いから、
自律訓練法というのを以前やったことがあります。


それをやっていたおかげで、

力を抜く

ということを学ぶことができした。


また様々な瞑想系の教材を購入した時も、
自律訓練法から取り入れたと思われるリラックス法を
説明しているものもあります。


自律訓練法を簡単に説明すると、以下のステップを
行うことです。

  1. 基礎公式:「気持ちがとても落ち着いている」
  2. 第一公式:「手足が重たい」(手足の重感)
  3. 第二公式:「手足が温かい」(手足の温感)
  4. 第三公式:「心臓が静かに打っている」
  5. 第四公式:「呼吸が楽にできる」
  6. 第五公式:「お腹が温かい」
  7. 第六公式:「額が涼しい」

自律訓練法は催眠術に掛かった人が、実際に暗示にかかることから
その人たちの状態を調べた結果、催眠に掛かった状態を自己暗示によって
つくりだし、リラックスする方法です。


ヘミシンクのCDを聞くために、別に自律訓練法を知っている必要はありませんが、
自律訓練法ができるようになっていると、リラックスすると自然と上記のような
状態になり、すぐにリラックス状態になれます。


ところで、私はヘミシンクのCDを買って
最初のイントロダクションばかり聞いていました。

理由は、途中で寝てしまうため、いつも最後まで聞けずに、
最後まで聞くために何度も同じCDを聞いていて、全然先に進めませんでした。


しかし、一度寝る前ではなく昼間にCDを聞いてみたのですが、
その時初めてヘミシンクはただ眠くなるだけのものじゃなくて、
瞑想としてもすぐれていることがわかりました。


今は、寝る前に聞くのではなく、ヘミシンクを行うために
眠くないときに聞くようにしています。
通常、瞑想を行っているといろいろ雑念がわいてきたり、なかなか集中ができないことがあります。

また、自律訓練法や体外離脱の練習の場合、雑念ではなく、眠気が襲ってきて最後まで行かない間に寝てしまう事があります。

わたしもヘミシンクの瞑想法を覚えるためにゲートウェイ・エクスペリエンスのウェーブ1を一週間ほど続けていますが、最後まで聞けたのはたったの1回です。

睡眠中にも脳は動いているので、その間にもメッセージを送り続ける事は良いことですので、寝てしまっても効果はあると思います。

ヘミシンクのCDは、なるべくリラックスした状態で聞くのが好ましいので、ベッドに横になって聞くと良いと思います。

私の体験談としては、以下のような状況の時はヘミシンクのCDだけでリラックス状態を得る事は難しいです。

  • 仕事で疲れすぎて、変にテンションが高いとき
  • 悩み事が深すぎて、どうしてもそのことを考えてします(雑念だと思います)
  • 明日朝起きるのが早いため、すぐに寝たいと焦っている

ただ、初めて瞑想に挑戦される方は、リラックスという状態がつかみにくいかもしれません。
一番簡単にリラックスする方法は、からだを動かして疲れることです。

その一番良いお手本は

「子供」

です。

中国武術は動物の動きから、いろいろな流派が生まれていますが、トランス武道はこどもの動きから技を考える事が多いです。

こどもって、よく走り回っていますよね?いつもそれを見て勉強しています。

ビリーズブートキャンプなんかも良いかもしれません。私は試したことがありませんが、意外としんどいということを聞きます。

それなら、無酸素運動にすれば、脳内麻薬的にはかなり効果があるかと思います。
無酸素運動については、また次の機会に書きたいと思います。

話が戻りますが、大人の人がこどものように楽しく走り回るのは難しいので、最近はヨガなども流行っていますし、自宅で練習できるDVDもあるので、お風呂上がりにヨガでからだの筋を伸ばし、それからヘミシンクを行うとリラックスしやすいと思います。

なぜだか体が軽い

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ヘミシンクのCDを2日を一回くらいのペースで寝る前に聞いている。

ただ、仕事の問題で頭がいっぱいになっているときには、なぜか聞けない。
ヘミシンクCDの中で固い箱の中に自分の悩みなどをすべてそこに閉じ込め、そこから遠ざかるという説明があります。
の瞑想にはそういう余計なものが必要ないので、すべて閉じ込めてしまう。

こういう瞑想の方法は今まで聞いたことがなかったので、面白いなぁと思いました。

途中、ハミングして何かを調整するところがあるのですが、これなんか新体道の基本の瞑想法、天真五相のウンの発声法にそっくりで、武術の瞑想法の深さに驚きます。

まだやり方もよくわかっていないので、ウェーブ1 ディスカバリーの一枚目のCDだけを聞いています。

ただ、いつも目をあけるところなど、もうすでに寝てしまって、ちゃんと最後まで意識がある状態で聴き切れていないのが現状です。

この間、同じCDばかり聞いていると飽きるので、次の2枚目のCDを聞いてみたのですが、一枚目のCDでは瞑想の目的や内容を詳しく説明してくれるのですが、2枚目はそれがわかっていることが前提なので、説明が簡素化さていて、いまいち意味がわかりませんでした。

しかし、その2枚目のCDのせいなのか、ただ単に睡眠がちゃんととれたのか、バイオリズムの関係なのかわかりませんが、翌日は合宿後のぼーっとした感じで一日過ごし、意外と調子がよかったです。

この現象はまだヘミシンクのお蔭なのかは不明です。
私は武道の稽古を通して瞑想をしてきました。
たとえば空手の型の中には、意味不明な動きがたまにあります。

昔、実際に空手を戦争の道具として利用している時は、自分の体を使って殴ったり蹴ったり棒でたたいたりしていました。

そうなると簡単に想像ができますが、自分の体を使うと疲れます。
これが格闘技やスポーツなら間に休憩の時間があるのですが、戦争では「ごめん、もう休憩時間」なんて言えません。その時点で殺されます。

そういう状況を打破するために、呼吸を整える、客観的に冷静になる、気持ちを落ち着けるなどが必要になり、そのために、戦いのエッセンスであるはずの型の中に、戦う技だけでなく、心理的な技もそこに入っている事を感じます。

また、人殺しの道具であったために死生観もあり、そのため何かの宗教哲学などの影響を得ている場合が多いです。

瞑想なのか、呪術なのか、その辺がはっきりしないくらい奥の深い世界だなぁといつも感心してしまいます。

ただ、仕事が忙しかったり、からだが疲れて瞑想の姿勢をとるのも辛い場合があります。
そこで色々考えたのですが、人は寝ている間にも脳は働いています。ただ、起きている時とは違う動きをしているということです。

昔、極度の緊張症で、それを克服するために自律訓練法というものを熱心に練習した事があります。
それは催眠術から発生した治療法で、かなりリラックスできます。
新体道を学び始めた時も、この経験があったので「力を抜く」ということが以外とすぐに理解できたと思っています。

自律訓練法も寝た状態で行います。
大体途中で眠くなってしまって、最後までにやりきれない時が私の場合は多かったです。

自律訓練法のように寝ながらできる良い瞑想法はないのかなぁと探していた時期にヘミシンクということを知りました。
ただ、当時はアメリカのモンロー研究所というヘミシンクを開発した研究所に行くか、英語のヘミシンクのCDを購入するしか方法がありませんでした。
英語で聞いても理解できないと意味がないため、敷居の高い物でした。

しかし、最近日本語版のヘミシンクのCDが発売され、ヘミシンク正規代理店というのが日本にも出来て、ヘミシンクが日本人にも身近なものになってきました。

これは試さない訳にはいきません。

とうとう先日ヘミシンクのCDセット、約5万円ほどを購入しました。
これからこのCDを色々日常に活かして行こうと思います。

その体験をアップデートしていきます。

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