英語の最近のブログ記事

第二次世界大戦中、スパイを養成するための学校、

陸軍中野学校というものがありました。


そこで空手を教えていたのが、新体道創始者青木宏之先生の師匠、
幻の名人と呼ばれた江上茂先生です。


江上先生から陸軍中野学校での研究の中で人間の能力を伸ばすものがたくさんあり、

戦争のためではなく、人間の幸せのために活かせないか

そういう目的で、青木先生を実験台にして研究をはじめます。



江上先生が陸軍中野で体験した話ですが、

江上先生の先輩がうとうとしているので、先輩の胸ポケットから
タバコを取って吸ってやろうと思って手を伸ばし始めると

先輩が急に起き、また先輩がうとうとしているので、
タバコを取ろうとするまた先輩が起きる


そういうことを何度か続けて、結局タバコは吸えなかったそうです。


これは、何気ないエピソードですが、人の殺気のようなものを
感じる訓練をおこなっていたので、その結果だと思います。



その陸軍中野学校で行われていた教育方法は、

  1. 授業は90分以内で行う。人の集中は90分続かない
  2. 語学を母国語以外に2カ国語学ぶ
といういうものでした。



1番は今いろいろなところで利用されていると思います。
学校の授業も90分授業だったりします。


2番は、もともとスパイを教育するため語学が必要だったのが
主な理由だと思います。



このような話も聞いた事があります。

中国の田舎に潜伏しているときに、言葉では日本人とわからなかったのですが、

あることがきっかけで日本人だとばれてしまったそうです。



それは、その地方では顔洗うとき手を動かすのではなく、
顔を上下に移動させて洗うのに、その陸軍中野学校卒業生は
手を動かして顔洗ってしまったために、バレてしまったそうです。



陸軍中野学校では、戦地に行くまで半年や1年といった
短い期間での学習であったにも関わらず、

そのようなエピソードが出て来るほど、語学を学んでいたというのは驚きです。


具体的な勉強方法はわかりませんが、何かの方法で脳が活性化させて
勉強していたんだと思います。



江上先生の瞑想方法が新体道に伝わっている事から、ある種の瞑想法だと想像します。



しかし、

現代においては昔のような情報が限定されているわけではなく

情報量が格段に増えています。



現代人にもっと時間の制限がなく、もっと便利な英語学習法というものが
存在するはずです。



アメリカには民間の軍事会社というのがあり、
戦争になると国持っている軍隊以外に、
このような民間軍事会社にも仕事が行くそうです。


その民間軍事会社の社員は、

  • 元優秀な軍人
  • 元特殊部隊の隊員
など、優秀だけど国の軍隊は給料が安いため転職した人たちで構成されているそうです。


ある民間軍事会社の社長が、現代の戦争で大事なものが2つあると言っていました。


それが何かわかるでしょうか?



それは、

  • ノートパソコン
  • GPS(人工衛星で自分の位置を知る機械)
だそうです。



戦争の現場がそのように進化している現代、


脳を活性化させるための一つの手段としての英語を学ぶ方法も
何か良い方法があるはずです。


そこで見つけたのがiKnow!というサイトです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.iknow.co.jp/



脳科学、認知科学の研究から生まれた英語学習SNSです。


私もさっそく会員登録をしてみました。
まだ英語の勉強は始めていませんが、今後の英語力向上に期待しています。


進捗をまたご報告いたします。

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