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テレビ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で
おなじみのおばちゃんが主演の

すごい映画がこれです

■少林老女オフィシャルサイト
http://www.shaolinbaba.jp/index2.html



最近、「少林少女」や「カンフーくん」といった

カンフー系の映画が多いですが

それらは、今年北京オリンピックがあるので
中国つながりで製作されているようです


しかし、たぶんこの少林老女は
そういったことは関係ないんじゃないかと
思います


オフィシャルサイトで映画コマーシャルが
観れますが


それを見た感じだと
テレビ番組を映画館で観ているような
そんな映像です


なんか適当な雰囲気さえします


しかし、「少林」と付くと
やはりカンフー系、武術系の映画で
あるので


アクションシーンは気になります


しかし、そのおばちゃんも
結婚されていて


家では普通に奥さんなんでしょうね
瞑想にはいろいろな種類があります。

ヨガ、神道、修験道、密教、禅など
まだまだいろいろな種類があります。


しかし、こと武術に関しては
瞑想というのは、いつもで相手の攻撃がわかる

そう、殺気が読むために行います。

よく人が死んだとき遠くはなれていても
その人の愛する人の家にある鏡が割れたとか
そういう話があります。

空手の幻の名人と言われた江上先生は、
そういう状況の時、人は何も考えずに
無念無想になっているであろう。

だから愛する人に周りにそういう現象を起こす事ができる
のだろうという仮説を立てました。

そして、無念無想になるにはどうすれば良いか?

それは瞑想をする事だろう

そういう仮説を立てました。


江上先生の意志を受け継いで新体道創始者の青木先生は
さらに研究を続けられ、ついに昔の武道の達人ができたと言われる

真空斬り、真空突きというものを体現し

遠当てというものを再現することに成功しています。


昔は、合同稽古といって各地で新体道を学んでいる人が集まる
月一回の稽古で、たまに青木先生が師範の先生方を相手に
遠当てをされていました。

それを横で見ていては

私はいつかはできるようになりたい!

そう思っています。

私は青木先生からは遠当てを書けられたことがありませんが、
新体道道守の岡田満先生にかけられたことがあります。


本当に不思議なのですが、岡田先生は全く触れていないのに
私のからだが前に行ったり、後ろに行ったりします。

最後に床にうつ伏せにならされて、背中から30cmほど離れたところに
岡田先生の膝があり、まったく触れていないのですが立ち上がる事が
できませんでした。


非常に不思議でした。


私はそこまでできませんが、一度生徒さんに実験で
離れたところから気を送っていたら

送った方向とは逆に動くので、気が伝わっていることが
確認できました。

稽古後、その生徒さんにどういう感じが訪ねたら

風が吹いているような気がしたので、からだを動かしていました
ということでした。

「気」というのは、電磁波のような磁気だという説があるので
多分そう言うものを感じたのだと思います。


感じる方の感性もあるので、私のレベルではまだ誰に対しても
同じ事ができるとは言えないと思います。


ところで、その青木先生の遠当ての映像がニコニコ動画にあります。

これです。是非見て下さい
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


会社の人と飲みに行ってるときに

趣味は何?

という話になりました。

こういう趣味の話とか苦手です。
私の趣味があまり普通の人がやっていないため説明が面倒です。


いま女性の間でヨガが流行っていますが、ここまで来ると
ヨガって何?と聞かれる事も無いと思います。


ヨガもからだを使った哲学ですが、この状況がうらやましいです。


武道が趣味になったのは、

今、フィリピンで国関係の警備隊に新体道を教えていらっしゃる
新体道道守の岡田満先生に、新体道をはじめるときにこんな事を
言われたからです。


「新体道は2年3年じゃなくて、ライフワークにしたらいいよ」


岡田先生は若い頃ヤクザのように暴れていたのに青木先生と立ち会われて
あまりの強さに感激して、その後神父さんになったほど、生き方が激しい方です。


悪の道から神の道へと180度人生を転換されました。


その「気」の筋が一本通ったアドバイスにいつもしびれます。


私はその言葉通り、からだを使った新体道哲学である天真思想を
ライフワークにしています。


趣味の話に戻りますが、変な趣味なので(性的なものじゃないです)
大体ネタにされてしまうので、あまり飲み会では話したくありません。


私に取って武道が哲学であり宗教であったりするのですが、
何もそんなことしなくても勉強できる媒体は、この世の中たくさんあります。


その一つが趣味であるインド映画です。


インド映画は大体3時間くらいあります。

数年前に深夜映画でインドの映画館に潜入するという番組があって
それを観たとき、映画館で泣くわ、笑うわ、踊るわで

ディズニーランド顔負けのエンターテイメントがインド映画のようです。


ムトゥ踊るマハラジャという映画を渋谷のミニシアターで観たのが
インド映画初体験でした。

しかし、その映画館で拍手が起こったのです!
その瞬間、その映画を観ていた観客が一つになりました。


あの体験から

インド映画はすごい!

と思いました。


映画のシーンで、ラジニが操っている馬車が数台の車に
追われているのですが、その先に崖が迫ってきます。


危機一髪のシーンです。

大体映画だとそのシーンで一発逆転の何かがあります。
もしかすると崖の前で、馬車から飛び降りて助かるとか
そういう危険なスタントで乗り越えるのかと思っていました・・・


ところが、予想を裏切り馬車がその崖を飛び越え、
迎え側の陸地に着地して走り去って行きます。


そのシーンの後、誰も予想しなかった状況に
映画館に一瞬沈黙が流れます。


そして、映画館が拍手の嵐でした。私も拍手しました。


あまりのあり得ない危機脱出に、みんなあきれるのを超えて
感動をして本当に大拍手です。


まさか極東の地でインド映画が皆を一つにしているとは
インド人も気づかないでしょう。


アクションシーンと急に踊るダンスシーンは娯楽として本当に楽しめます。

でも、インド映画がすごいと思うのは、根底にはヒンズー教なのか
インド哲学なのかわかりませんが、そういうものが流れていて

台詞にも映画の終盤に、人生哲学のようなものを感じさせます。


ラジニ氏を知って、インド映画をいろいろ観るようになりましたが
彼の映画が一番面白くてためになります。


まだ実際にはインドに行った事がないので、是非行ってみたいです。
先ほど、六本木ヒルズでジャンパーを観ました。

私はそんなに興味がなかったのですが、
友人と二子玉の瀬田温泉に行っていて

「この後どうする?」

って話になって、友人がジャンパーを観たいというので、
観に行く事にしました。


コマーシャルを観ている感じだと、ジャンパーっていうのは
悪いやつなのか良いやつなのか、あまりわかりません。


映画の前にまったく予備知識が無く観た
久しぶりの映画でした。


観て思ったのは

旅行したい!


ジャンパーというのは5歳くらいにテレポーテーションの
能力を持った子供のようです。

この映画の主人公がどこでもテレポーテーションできる
ジャンパーだと気づくのは、

高校生のときにアクシデントで

池の氷が割れて、池に落ちてしまった事がきかっけです。


ヒロインの女の子もかわいいし、

最後も悩む事無く

なんか後味の良い終わり方で、よかったです。


昼ご飯をスフィンクスの上で食べたり

サーフィンをするためにすぐにフィジーに行ったり

うらやましい限りです。


しかし、新体道の源流にあたり親英体道の井上鑑昭先生は、
海外に行かれても一切部屋を出なかったことがあったそうです。

弟子が先生に外に行きましょうと誘うと

「もう行ってきた」

と行って、その場所のことを話されたそうです。


実際に弟子がその場に行くと、先生が言われた通りだったそうです。


ジャンパーではないですが、いわゆる幽体離脱的なことができたようです。

それは多分何かの瞑想方法だと思っています。

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